

今まで1か月単位で貸し出ししていたバケーションレンタルライセンスが無い物件の最低宿泊日数が30日から90日に変更になりました。
3月にはバケーションレンタルを借りている人の路上駐車禁止(特にカイルア地区)
カイルア地域はご存知のように住宅地で観光業を営む地域ではありませんが、違法バケーションレンタルが一番多く、また観光客の人気のスポットという事で住人からの苦情がハワイ州に押し寄せていたようです。
バケーションレンタルライセンスの毎年の更新代金が2000ドルから500ドルに下げられたことは唯一、現在のライセンスオーナーを安心させた改正です。
これからバケーションレンタルのライセンスを取得するのは宝くじに当たるようなことらしいので、要は無理に近いので、どうしてもワイキキ以外でバケーションレンタルを経営したい方はバケーションレンタル許可書が付いた物件を購入するアイデアもあります。
1か月単位のレンタルはまだワイキキには数件ありますが、宿泊代が高騰するのは予想されるので、定期的にお正月、お盆に長期滞在していた方はお早目のご予約をお勧めします。
月単位の高級バケーションレンタルで有名なワンアラモアナ、パークレーンも3か月以上のレンタルのみに変更になりますので、物件を売り出すオーナーさんも増えてくるかもしれません。
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