2023年11月ハワイ不動産マーケット情報

2023年11月のハワイ不動産売買統計がハワイ不動産協会から発表されました。

去年の11月と販売数を比べると一軒家は6.3%ダウン、コンドミニアムが8.8%ダウン。

販売平均価格は一軒家は4.3%ダウン、$1,100,055、コンドミニアムは反対に7.5%アップし、$516,179という結果か出ています。

今現在住宅金利が7%と高金利時代ですが、販売済み平均価格よりも少し安い価格帯の物件の売買の動きが活発という統計です。

 

住宅金利が高い時期ですが、一軒家の販売件数の21%は販売希望価格よりの高い値段で売却され、コンドミニアムに関しては販売戸数の19%が販売希望価格より高い値段で販売されています。

住宅金利が高くなると購入を控える人が増え、買主有利のマーケットになり、値段交渉で販売価格が安くなりますが、いい物件はどのような状況でも値段は安定、または高値が付くようです。

一般的に買主(バイアー)は改装しなくてもいい状態の物件を好んで購入しますので、この時代に物件を販売しようとお考えの方は少しでも改装していい状態でマーケットに出される事をお勧めします。

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