去年(2022年)と今年(2023年)7月のオアフ島不動産売買統計がホノルル不動産業界から発表されました。









ハワイの不動産市場に関する統計データには、以下のような情報が含まれています:
- 平均価格: ハワイの不動産市場は高価格帯で知られており、特にハワイ島やオアフ島の高級地域では高額な物件が多く存在します。
- 不動産の種類: 住宅、コンドミニアム、土地、商業用不動産など、さまざまな種類の不動産が取引されています。
- 売買数: ハワイでは、観光地として人気のあるエリアや高級住宅地での売買数が比較的高い傾向にあります。
- 不動産市場の動向: ハワイの不動産市場は、需要と供給の影響を受けます。需要が高い場合には価格が上昇する傾向がありますが、景気の変動や規制の変更によって市場が変動することもあります。
- 賃貸市場: ハワイでは、不動産の投資や別荘としての利用のために賃貸物件も存在します。賃貸市場においても需要が高まると、家賃や賃貸物件の入手難易度が上昇することがあります。
これらの統計データは、ハワイの不動産市場に関するトレンドや将来の展望を把握するために役立つ情報です。
販売済み平均価格
| 2023年7月 | 2022年7月統計と比較 |
|---|---|
| 一軒家 $1,090,000 (約1億5200万円) | 16%ダウン |
| コンドミニアム $500,000 (約7000万円) | 変化なし |
販売済み戸数
| 2023年7月 | 2022年7月統計と比較 |
|---|---|
| 一軒家 224軒販売済み | 28.2%ダウン |
| コンドミニアム 422軒販売済み | 18.5%ダウン |
買手がみつかるまでの平均日数
| 2023年7月 | 2022年7月統計と比較 |
|---|---|
| 一軒家 16日間 | 45.5%アップ (2022年 11日間) |
| コンドミニアム 16日間 | 33.3%アップ (2022年 11日間) |

去年の7月同様、金利が6-7%と高いという理由でローンを組んで購入希望者は時間を掛けて購入までに至る傾向が続いているようです。
販売平均価格に関しては相変わらずの在庫不足で平均価格は安定しているという調査結果でした。
金利が高いアメリカ(ハワイ)の不動産業界は現在買い手市場になっていますので、買い手は値引き交渉を強気に出来る市場です。
円高になる前にハワイ不動産調査をご希望の方、円安のこの時期にハワイにお持ちの物件を売却ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
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