
バケーションレンタル法が改正され、現在は上の地図でピンプに塗られている部分しかバケーションレンタルが出来ません。
まだ数件1か月単位で貸し出しが可能なコンドミニアムもありますが、ハワイ州は最低賃貸日数を3か月にする方向に進めていて法律を改正しようとしていますが、反対派が裁判を起こしているので現在は保留になっています。
それでは現在合法的にバケーションレンタルが可能な物件をご紹介します。
- Bamboo Waikiki
- Ilikai apartment
- Luana Waikiki
- Pacific Monarch
- Regency on Beachwalk
- Aloha Surf Hotel
- Hawaiian Monarch
- Island colony
- Palms at Waikiki
- Ala Moana Hotel
- Executive Center
- Royal Garden
- Waikiki Banyan
- Waikiki Sunset
- Riz- Carlton Waikiki
- Trump Tower Waikiki
- Waikiki Beach Tower
- Waikiki Grand Hotel
- Waikiki Shore
- Kuhio at Waikiki
- Ilikai Marina
- Cabana at Waikiki
- Kalakauan
- Kuhio Village
- Marine Surf Waikiki
- Niihau Apts
- Royal Aloha
- Seashore
- Tradewinds Plaza
- Koolina Beach Villas
- Ocean Villas at Turtle Bay
- Cottage at Mauna Olu
バケーションレンタルは家賃収入は高いのは事実なのですが、支出費用も高く、実際手元に残る収入は思ったほど高くないというのが実情です。
トランプワイキキは家賃収入を得ても無くても毎月固定賃貸管理費がスタジオ(ワンルーム)で毎月1500ドル程請求され、今回のパンデミックの様な状況で収入ゼロでも管理費と含めると毎月2500ドルの支出が発生する事になります。
また、短期賃貸(バケーションレンタル)物件は固定資産税率が高く、例えばイリカイ1ベットルームの年間の固定資産税が約10,000ドル(約130万円 約月900ドル)がハワイ州から請求されました。
トランプタワーワイキキ

アラモアナホテル


但し、ホテルコンドミニアムの良い点はご自身でも宿泊する事が可能で、オーナー様が事前に予約をすればお知り合いも宿泊が出来ます。
アラモアナホテルはオーナー専用のチェックインカウンターがあり、チェックイン時期に長蛇の列に並ぶ事が無くチェックインをする事が出来ます。ホテル内のレストランでの割引、レンタカー、ハワイアンエアラインでの割引の特典もあります。
合法的にバケーションレンタルが可能な物件が数少なく、希少価値も上がってきますので、将来のキャピタルゲインを狙って、バケレン物件購入をお勧めします。
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