【コンドミニアム1ベットルーム又はスタジオの平均販売価格】

2021-23年 コンドミニアム 1ベットルーム&スタジオ平均価格比較
2020-2022年はパンデミック最前線中でしたが、その期間中はアメリカでは最低金利を記録し、2021年から2022年にかけてハワイ(アメリカ)では不動産バブルとなりました。
海外に自由に行き来が出来ない、この先どうなるか分からないといので海外からの購入者は減り、低金利を利用して購入する在住者の購入が大半でした。
上の表はスタジオ(ワンルーム)&1ベットルームの販売価格平均価格が2021年から2023年(最近)までの比較を表しています。
スタジオ、ワンベットルームタイプは、初めて不動産を購入する若い世代又は投資家が購入するケースが多いと言われています。
このタイプの物件は賃料が安く設定されますので賃貸物件としても人気です。
下の表は賃料の平均価格を示していますのでご参照ください。
【ワンルーム&1ベットルーム賃料比較】

【コンドミニアム2ベットルーム平均販売価格】

2ベットルームの物件は一番人気のある間取りで、コンドミニアムが建設されると一番総数が多い間取りでもあります。
最近は自宅で仕事を可能ななった方が、ワンベットルームからアップグレードして買い替えする人も多数見られました。
こちらの2ベットルームの2022年から23年の上昇率は大きくありませんが、着実に価格は上昇しています。
これから新しく建設されるコンドミニアムはガソリン価格の上昇で建築費用も高騰し、販売価格も上昇しますので、建築年数が古い物件の方がお買い得感があるような気がします。
この販売中間価格が一番多く販売された価格帯ですので、投資で購入をお考えで、リセールを将来的にされる方は、こちらの価格帯をお勧めします。
【コンドミニアム2ベットルーム賃料比較表】

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