どの地域が値上がり率が高いの??

2022年は金利が高騰したこともあり、過去7年で一軒家の売り上げ数が一番少ない記録を出しましたが、一軒家の値上がり率は11.6%、売却済みの平均価格は$1,000,000を超えました。
2022年中は一軒家3,474件が販売されましたが、2021年が4,526件販売されたので比較すると23.3%ダウン。
3,455件販売された2015年に次ぐ、最低販売戸数を記録しました。
オアフ島全体一軒家売却価格値上がり度
| オアフ島一軒家中間販売価格 | ||
| 2021年 | $990,000 | |
| 2022年 | $1,100,000 | 11.6%アップ |
ちなみにEwa(エバ)地域、カリヒ、ナナクリ、マカキロ、ワイパフ、ワヒアワは2022年の一軒家中間価格は$1,000,000を超えませんでした。
オアフ島で一番値上がった地域は?
1.ノースショアー
中間販売価格が27%アップしたのはノースショアーで、平均は$1,750,000m、過去2年で調べると、54%も不動産の価格がアップしています。ただし、販売戸数を比べると2022年度は2021年度に比べて20%減と販売戸数自体は減っていますが、中間販売価格はアップしています。
2.ウィンドワード海岸沿い
カイルア、カネオヘはWindward (ウインドワード)と呼ばれ、このウィンドワードの海岸沿いの平均販売価格が$1,200,000で2021年の中間販売価格と比較すると22%アップしています。2020年と比較すると48%もアップしているそうです。
価格自体はすごい勢いで値上がりしていますが、販売戸数は2021年は55戸数、2021年と比較すると43%ダウンという結果が出されています。
この結果からお分かりの様に、景気が悪くても良くても、やはり海の近く、海沿いの物件は値が上がりやすいという結果が出ています。
下記の表の地域は海の近くでない場所が多いですが、それでも金利が2.5-7%に上がり、不動産購入者が減った2022年でも前年と比較して不動産価格が10%-14%のアップという結果が出ていますので、やはりハワイの不動産は比較的景気に左右されない安定した不動産ということです。
オアフ島その他地域の不動産値上り率
| 地域 | 2022年中間販売価格 | 2021年中間販売価格 | 比較 |
| ソルトレイク、モアナルア | $1,200,000 | $1,050,000 | 14%アップ |
| ワヒアワ | $888,000 | $780,000 | 14%アップ |
| ダウンタウンーヌアヌ | $1,300,000 | $1,150,000 | 13% アップ |
| カネオヘ | $1,250,000 | $1,100,000 | 13%アップ |
| ダイアモンドヘッドーカパフル | $1,350,000 | $1,200,000 | 13%アップ |
| マキキーモイリリ | $1,600,000 | $1.410,000 | 13%アップ |
| ミリラニ | $1, 090,000 | $975,000 | 12%アップ |
| マカハーナナクリ | $707,500 | $635,000 | 11%アップ |
| パールシティー アイエア | $1,050,000 | $950,000 | 11%アップ |
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